各社の特徴

住友林業のこだわり

先進技術を駆使して、木の可能性を追求する筑波研究所

  • 快適
  • 安心
  • 安全
  • 健康

構造

  • 防耐火性能に優れた外壁で類焼を防ぐ。
  • 強靭な軸組み構造に面材の力を加えるマルチバランス構法。
  • 「最適構造・基礎」設計。一邸ごとに詳細な構造計算を行い、より強固な上部構造と基礎構造を実現しています。

耐震性

地震の運動エネルギーを熱エネルギーに変換。

地震の力を抑える秘密は「高剛性・高減衰ゴム」。

「高剛性・高減衰ゴム」は、床に落としてもほとんど跳ねません。ゴムが跳ねない理由は、運動エネルギーを熱に変換して吸収しているからです。地震の運動エネルギーを熱エネルギーに変換するのが「高剛性・高減衰ゴム」の特性です。地震の揺れを熱に変えて吸収することで、住まいを地震の揺れから守ります。

  • 加振後に、熱エネルギーへの変換を確認したサーモグラフィ画像
  • 地震エネルギー吸収パネルに高剛性・高減衰ゴムを強固に固定

    品質

大和ハウスのこだわり

外張り断熱の家

外張り断熱の家

鉄骨住宅では困難とされていた外張り断熱を実現し、同時に高い通気性をも確保した、外張り断熱通気外壁。
構造体全体を断熱材で包み込むことにより、厳しい外部環境からの影響を抑え、優れた省エネ性と高耐久性を確保しています。
さらに、天井や床に対しても断熱工法を施すことで、建物すみずみに至るまで、高い断熱性と気密性を実現しています。

高品質な防湿フィルムと通気層工法により万全の壁体内結露対策。

外壁室内側には「アルミ蒸着防湿フィルム」を張りめぐらし、お部屋の湿気が壁の中に侵入するのを防止。万一壁内に浸入した湿気は「通気層」の空気の流れで屋外に排出します。この2重の対策によって、壁体内結露対策をより確かなものとしています。

構造

建物の重要な骨格である軸組(柱)を、2つのパネルフレームで両側から挟み込んで一体化したのが、大和ハウス独自の「トリプルコンバインドシステム」。軸組と耐力パネル(鉄骨フレーム&ブレース)を併用した大和ハウスの基本構造から生まれた耐震システムです。軸組である柱は建物の自重や積雪、家財による鉛直(タテ)荷重と、地震時の瞬間的なタテ揺れを支え、その強度はヒノキ角材に換算すると15cm※角に相当。また、パネルフレームとの3本一体化による効果で、さらに余裕耐力を備えています。

地震時の水平力を受け止めるフレーズ構造

地震時の水平力を受け止めるフレーズ構造

トリプルコンバインドシステムでは、建物の自重や積載荷重、積雪荷重など、鉛直(タテ)の荷重は柱が受け止めます。そして一方、地震の横揺れや台風によって建物に加えられる水平方向の力は、ブレースを内蔵した耐力パネルが受け止めます。柱と耐力パネルが明快な役割分担を果たす設計で住まいをしっかり守ります。

長期保証

大和ワハウスの点検・保障プログラム

住まいの基本性能と資産価値を維持するために、「構造耐力上主要な部分」の20年保証など、業界トップクラスの保証・点検プログラム「AQサポート」。点検・診断を定期的に実施することで、保証期間を延長できます。

1.保証満了時に、点検・診断に基づく有料メンテナンス工事(以降、保証延長工事という)を実施された場合に限り、保証を延長させていただきます。なお、「構造耐力上主要な部分」の保証は、「雨水の浸入を防止する部分」と「防蟻」の保証延長工事の実施を条件に10年間延長させていただきます。

2.途切れることなく保証延長を繰り返すことにより、お引渡し日より最長50年間保証させていただきます。

3.外壁がタイル張り、または塗壁仕様(軽量モルタル外壁を除く)の場合、「雨水の浸入を防止する部分」の保証は、お引渡し日より最長20年となります。なお、保証延長工事を実施された場合、「構造耐力上主要な部分」および「防蟻」は、お引渡し日より最長50年間保証をさせていただきます。

4.「防蟻」の保証満了時に保証延長工事を実施されなかったことに起因する「構造耐力上主要な部分」および「雨水の浸入を防止する部分」の損傷は、保証の適用除外となります。

5.保証期間内であっても、使用している部品・建材等については、予告なしに廃盤品となる場合があります。その場合は、代替品をもって対応させていただきます。

6.保証満了後のお申し出については、補修またはお取り替えを有償にて承ります。

7.図中・文中の金額は、平成27年12月末日現在の価格です。

8.保証・点検プログラムの内容は、変更する場合があります。

当社のこだわり

長くくらす家だからこそ手間をかけずに、美しさを保ちます。

雨や風、紫外線にさらされる住まいの外壁。それは長い間に汚れ、傷つき、メンテナンスの時期を迎えることになります。家族のくらしを守るシェルターでもあり、家族の感性を主張する大切な外壁を、できる限りきれいなままに。塗装や補修などのコストはかからないようにしたい。そんな思いを、パナホームは光触媒という新しい技術に託しました。汚れにくく、汚れても雨で洗い流すセルフクリーニング効果を発揮。また空気清浄化作用も発揮し、地球環境に貢献します。

キラテック:3つのこだわり

セルフクリーニング効果で美しさをキープ。

ホコリ、チリ、排気ガスのすすや煙など、住まいを取り巻く汚れはさまざま。「キラテックタイル」には、そんな壁面の汚れを付きにくくし、汚れても雨で流れ落ちやすくするセルフクリーニング効果があります。その秘密は、太陽の光で生じる高い“親水性”と“分解力”の働き。 優れた“親水性”で壁面に汚れをつきにくくし、“分解力”でタイル表面についた汚れの付着力を弱め、分解した汚れを雨で流れ落ちやすくします。そのため、お手入れや塗替えなどのメンテナンスを軽減し、雨が降るだけで外観の美しさが保たれるのです。

セルフクリーニング効果で美しさをキープ。
セルフクリーニング効果で美しさをキープ。
セルフクリーニング効果で美しさをキープ。

我が家を建てるだけで地球環境にも貢献できる。

光触媒タイル外壁[キラテック]は、光(紫外線・UV)を活用して空気をきれいに浄化するという、かつてない環境保全機能を備えています。光触媒作用によって、大気中の有害汚染物質NOx(=窒素酸化物)を無害な物質に分解して土壌へと還元。そのNOx分解力は200m2あたりポプラ約14本分にも匹敵します。キラテックタイル外壁の我が家は環境へのやさしさを実践する住まいなのです。

発売から10年、パナホームの光触媒タイル外壁「キラテック」の家が累積5万棟・ポプラ70万本※相当に達しました。 ※外壁面積200m2/棟、1棟あたりポプラ14本分の大気浄化効果として換算

メンテナンスの手間もコストも軽減。

一般的な塗装外壁の場合、塗装の劣化や汚れにより、概ね10年程度で塗り替えなどのメンテナンスが必要となります。キラテックタイルによる外壁は光触媒作用により美しさをキープ。塗り替え、張り替えのコストが軽減されます。

制震

強固なブロック体を構成する、大型パネル構造。
地震などの力を構造体全体で受け止めます。

「パワテック」の大型パネル構造は、建物全体が強固なブロック体で、地震の揺れに対して変形が小さく、優れた耐震性能を発揮します。個々のパネルの枠材は鋼製フレームで、断熱材や構造用面材を何層にも重ねて構成。外壁パネルはプランに応じてサッシなどを工場であらかじめ組み込み、建設現場に運ばれた後は組み立てるだけ、という省力化も追及しました。外壁のパワテックパネルをバランスよく配置することで、大空間の室内も可能に。しかも、将来のリフォームなどにも対応しやすい構造です。

外力を面全体で受け止め、バランスよく分散させるモノコック構造

「パワテック」の大型パネル構造は、外壁、床、屋根などのパネルを強靭なボルトとジョイント金具で一体化させた強固なブロック体。構造体全体で荷重を受け止める、いわゆる「モノコック構造」です。地震の揺れなどの外力を面全体で受け止め、建物全体にバランスよく分散し、優れた耐震性を発揮します。また、その強さが大きな室内空間を可能にします。

ゆるみが少なく、外力をしっかり受け止めるパワテックパネル

大型パネル構造のパワテックパネルは、構造用面材を鋼製フレームにビス止めしているため、ゆるみが少なく安定しているのが特長。 震度5弱程度の地震力を受けた時の建物の高さに対するパワテックパネルの変形量は1/400程度で、建築基準法(施行令)で定められた変形量1/200の基準より、はるかに小さくなっています。このパワテックパネルをバランスよく配置することにより、建物全体の耐震性能を高いレベルで確保し、ご家族のニーズに応えるさまざまなプランニングが可能になります。

長期保証

60年長期保証延長システム

頑強で耐久性に優れ、長期視点の品質にこだわり続けるパナホームだから可能な安心の60年長期保証延長システム

60年長期メンテナンスサポート

当社のこだわり

good design

ミサワホームは、南極昭和基地・36棟の建物をお手伝いしてきました。

ブリザードが吹き荒れる南極の建物は、極めて高レベルの性能が求められます。ミサワホームは、南極昭和基地の建物で培った先進の断熱・耐力・耐久技術を日本の住まいづくりにいかしています。

構造

木質パネル接着工法

木質パネルの高い強度を最大限にいかして、「モノコック構造」の強固な住まいを実現しています。

構造

※ 写真撮影のために、足場等は撤去しています。実際の施工現場とは異なります。
* 一部エリアでは、建物外部の合板の種類(模様)が実際とは異なります。

木質パネル同士を強固に面接合し、一体の箱型を構成するミサワホーム独自の 「木質パネル接着工法」。

ミサワホームは、すぐれた耐力壁である木質パネル同士を、高分子接着剤やスクリュー釘、接合金物によって強固に「面接合」し、床面・壁面・屋根面からなる6面体を形成する、独自開発の「木質パネル接着工法」を採用しています。さまざまな外力が構造の一点に集中せず、建物の“面”全体に分散してバランスよく受け止めることで高い強度を実現する、理想的な「壁式構造」の建物です。これに対して、木や鉄の柱・梁により構成される「軸組み工法」などは構造部材を“点”で接合するため、外部からの荷重が接合点に集中してしまい、接合のズレや破損などが生じやすくなります。ミサワホームは、高い耐震性や耐風性・防耐火性などの安全性能をはじめ、高い断熱性・気密性による快適性能や省エネ性能などを、この「木質パネル接着工法」によって実現しているのです。

面接合と点接合の荷重の受け方の違い(概念図)

構造

ミサワホームは「木質パネル接着工法」による「モノコック構造」の住まいです。

ミサワホームの「木質パネル接着工法」は、構造耐力上、画期的な工法です。工場で生産された高品質・高精度の木質パネル同士を面接合することで、強固な「モノコック構造」となります。「モノコック構造」とは、ジェット機などと同じ一体構造のことで、どの方向から荷重がかかっても全体に分散して受け止めるため、部分的なひずみやくるいが生じにくく、素材の強さを最大限まで発揮できます。

耐震

制震とは[MGEO]

「倒壊ゼロ」の耐震構造に、制震装置「 MGEO(エムジオ) 」を導入。
ミサワホームは内装仕上げ材の「損傷ゼロ」までも目指します。

制震装置「 MGEO(エムジオ) 」の高い地震エネルギー減衰効果により、地震エネルギーを最大約50%軽減します。

構造

4日間で13回の連続する巨大地震にも、内装仕上げ材には目立った被害なし。

建物の変形量は鉄骨ブレース構造の約1/8。連続する余震にも、常に同じ性能を発揮。

2004年7月、制震装置「MGEO」の効果を実証するため、戸建住宅の実大振動実験を行いました。室内には家具を配置するなど、実際の暮らしを想定し、阪神・淡路大震災の2倍レベルの1,873ガルの揺れなど、13回の連続する巨大地震をはじめ、合計39回もの加振を行いました。実験後の検証では、構造体の損傷ゼロはもちろん、内装仕上げにも目立った被害はありませんでした。

制震耐力壁「MGEO」の高い効果の秘密は、独自の「変位拡大機構」と「制震ダンパー」。

制震装置「MGEO」は、壁の内部に複合テコ原理を応用した独自の変位拡大機構と、高減衰ゴムをセットした制震ダンパーを組み合わせた構造でできています。建物にかかる地震の力をテコの原理で増幅し、効果的に制震ダンパーに伝えることで、建物全体の変形を抑える仕組みです。一般的な2階建住宅では、1階に東西・南北方向に各1基ずつ計2基設置するだけで十分な効果を発揮することは実大実験で実証済み。これは、ミサワホームの建物が高い剛性の一体構造であり、2基の「MGEO」が支持する2階床面(剛床)が、地震の揺れに対して一体で動くからです。また、制震装置はすべてのミサワホームに設置可能です。

構造

トヨタホームのこだわり

人口密度の高い日本では、限られたスペースをいかに広く開放的な空間にできるかが、家づくりのポイントです。トヨタホームの家は、柱や壁の制約が少ないから、大きな窓や広いリビング、開放的な吹き抜けなど、自在な空間づくりが楽しめ、リフォームにも柔軟に対応可能です。

強靭な柱と梁が一体となって住まいを支える

「軸組構造」や「壁式構造」の建物では、構造体を支えるための筋交いや耐力壁によって開口部の大きさが制約を受けてしまいます。トヨタホームが採用する鉄骨ラーメン構造は、開口の大きさが制限されず、光と風を十分に満喫できる大開口が可能です。

柱や壁の制限を受けないから、暮らしの変化に合わせて、
思い通りの間取りを実現します。

家族構成や生活スタイルに応じて自由な間取りを実現できます。設計の自由度を支えるのが、ユニットの豊富なバリエーション。
自由自在に組み合わせれば、ご家族が思い描く、理想の住まいをつくりあげることができます。

構造

鉄を知り尽くしたトヨタならではの鎖骨ラーメン構造

太い柱と強い梁で地震のカを吸収する、トョタホームの鉄骨ラーメンユニット。

業界トップクラス、125ミリ角の太い柱

トヨタホームの耐震性は、太く強靭な柱によって支えられています。柱の太さは、業界トップクラスの125ミリ角。
もっとも多く使われている3.2ミリ厚の鉄骨の場合、1本の柱で178.4kNの重量を支えることができます。

接合部の強度は、変形防止プレートを内蔵しない場合に比べ約35倍。

構造体の中でも力が集中する柱と梁の接合部には、変形を防止するための「変形防止プレート(ダイアフラム)」を内蔵しています。接合部の強度は、プレートを内蔵しない場合に比べて約35倍。強さの差は歴然です。
※3.2ミリ厚の鉄骨の場合

※1kN = 0.102tf
kN(キロニュートン)は力・重力を表す単位で、
この場合数値が大きい程、強度が高いことを表しています。

ユニットにボックスすることで、さらに1.5倍の強度を実現。

1本の柱の強度が178.4kNなのに対し、ボックス化した場合の強度は261.8kN。約1.5倍の強さが生まれます。

※1kN = 0.102tf

kN(キロニュートン)は力・重力を表す単位で、
この場合数値が大きい程、強度が高いことを表しています。

耐震性

強靭な構造体「パワースケルトン」を採用するトヨタホームの家は、国が定めた住宅性能表示制度の最高ランク「等級3」の基準値を大きくクリアしています。

「耐震等級3」は、消防署など災害時の支援拠点となる建物の耐震性能に匹敵し、数百年に一度の確率で発生する大震災の1.5倍の地震力でも倒壊しない耐震性能を示します。

※1 プランや仕様により強度が異なる場合があります。
※2 建築基準法で求められている基準強度。(数百年に一度発生する地震にも倒壊しない。)
※3 消防署・病院のうち、災害時に拠点として機能すべき施設は、「官庁施設の総合耐震の構造体の大地震に対する耐震安全性」において、最高ランクのI類に該当。
※4 建築基準法で求められる基準強度(耐震強度)を1とした場合、東西入りプラン(33.19坪)の耐震強度は2.08倍です。(弊社診断シミュレーションによる。)

長期保証

屋内への雨漏り、雨漏りによる室内部材の汚損、仕上材のはがれの著しいものに対して保証します。
傾斜、ひび割れ、欠損、破断の著しいものに対して保証します。
傾斜、破断、変形・たわみ、振動の著しいものに対して保証します。
変形・たわみの著しいものに対して保証します。
不同沈下、ひび割れ、欠損の著しいものに対して保証します。
傾斜、ひび割れ、欠損、腐食、破断、変形・たわみの著しいものに対して保証します。

[長期保証について]
※この保証制度は、トヨタホームシンセシリーズ・LQ・エスパシオシリーズご購入の「アトリスプラン60年長期保証制度」対象のお客様のみのサービスとなります。
※「初期保証30年」の保証期間につきましては、最初の20年は法定の瑕疵担保責任期間を含みますが、その後の10年は、トヨタホーム保証書に基づくアフターサービス期間になります。
※保証の延長には、ご契約されたトヨタホーム販売店が実施する定期的な点検と適切なメンテナンス・補修が必要となります。
(付帯設備については、定期的なメンテナンス対象部材ではありません。)

セキスイハイムのこだわり

エアコンと違って、部屋全体に温かい空気が循環。
底冷えを和らげます。

※快適エアリーベーシックタイプ1F集中型の場合、2階は循環方式が異なります。
※図は全室空調時のイメージです。

一般的なエアコンでは、暖気は足もとまで届きにくいもの。 快適エアリーなら、床下からじんわり伝わる暖かさと、床面の吹き出し口から出てくる暖気、2つの暖かさが部屋全体に広がるため、空間の温度差が少なくなります。

【快適エアリー】
当社モデル住宅(断熱性能:UA値:0.61W/㎡K相当)外気5℃、室温21℃時(快適エアリー運転時(1階LDKおよび床下に温風吹き出し、室温安定時))吹き出し(吸い込み)グリル位置や、床下吹き出し位置により実際の温度分布は異なります

【一般エアコン暖房:居室のみ間欠暖房】
当社モデルプラン(断熱性能:UA値:0.61W/㎡K相当)外気5℃、LDK温室21℃時(LDK壁掛けエアコン運転時(室温安定時))設置位置や、機種(床下吹き出し風速、温度等)により温度分布は異なります

一般の床暖房は設置場所だけ暖かい。
快適エアリーなら廊下や玄関などにも暖かさが届きます。

遮るものがないハイムならではの床下空間。そこへ冷暖房・除湿ユニットを設置することで、居室以外の廊下や玄関・脱衣室の寒さも軽減します。

しかも空気中の熱を上手に使う「ヒートポンプ方式」で省エネ効果も。

少ない電力で多くの熱エネルギーを生み出すことができる「ヒートポンプ1方式」を採用。ヒーター式床暖房に比べて3〜4倍のエネルギー効率を誇り、省エネで経済的です。

※ヒートポンプとは空気中の熱(ヒート)を汲み上げて(ポンプ)、室内外を移動させる仕組みのこと。

※シミュレーション条件
◇当社モデルプラン(約140㎡、UA値:0.61W/㎡K)における温熱環境・消費エネルギーシミュレーション結果
●電気代算出は、東京電力電化上手の電気料金単価(12年5月現在)による
◇生活スケジュール:建築学会標準生活スケジュールに準拠
◇暖冷房システムの仕様
1)快適エアリー;1階、2階各室を快適エアリーによる暖冷房
2)床暖房;1階は全フロア床暖房による暖房(冷房は壁掛けエアコンによる)、2階は各室の壁掛けエアコンによる暖冷房
◇運転スケジュール
・暖房運転時室温21℃、冷房運転時室温27℃
・1階LDK;6:00~10:00(暖房のみ)、12:00~14:00、16:00~22:00
・2階洋室;20:00~23:00
・2階主寝室;21:00~23:00
●快適エアリーにおいては、厳冬期・盛暑期はおすすめタイマーを使用し、上記時間帯以外はキープ運転(冬季室温17℃、夏季室温29℃)
●プラン、外気条件、生活条件、運転スケジュール等により電気代は異なります。

構造

業界最大級の実大実験が証明する、耐震性の高さ。

東日本震災タイプ
場所:鹿島建設(株)技術研究所
日時:2011年12月15日~2012年1月11日

日本各地で予測される将来の大地震にそなえ、セキスイハイムでは実際の建物を使い、耐震実験を繰り返し実施。震度7クラスの地震波でも構造体への有害な被害を発生させないなど、その強さを実証しています。

●「震度7」について・・・震度(震度階級)は計測震度によって決まり、計測震度6.5以上が「震度7」となります。「震度7」は震度階級の最大値であり、同じ震度でも地震エネルギーが実験地を大きく上回る可能性があります。また、地震タイプや建築地の地盤状況・プランなどによっても建物へのダメージは大きく異なるため、無制限に震度7でも耐えられるというわけではありません。

長期保証

末永く暮らしていただくために。
業界最長クラスの長期保証と無料の定期診断を行います。

将来もずっと同じひとつの家で、安心して快適に住み続けていただくために、セキスイハイムは業界最長クラス、20年の瑕疵保証を実現。 また、アフターサービスについてもお引渡し後、半年、1年、2年後の定期点検の後も約5年おきに60年後まで無償で建物を診断させていただきます。

瑕疵:住宅の基本性能に関する重大な欠陥のこと。

先々まで安心できる長期保証制度とサポートシステム

お引渡し後も、末永いお付き合い。住まいの資産価値を守り、快適に暮らしていただくための診断・保証システムをご用意。60年以上安心して住み続けるために、住まいの健康維持をサポートいたします。

※1「構造体」「雨水防水」保証の詳細な対象保証部位、それ以外の部位の保証期間、免責事項など詳細については、契約書約款、保証書、営業担当にてご確認をお願いいたします。
※2実際の点検・診断時期は前後することがあります。実施内容の詳細は保証書にてご確認ください。また「定期診断とは、弊社からご案内を行い、お客さまのお申し込みにより診断を実施するシステムです。
●メンテナンス工事は有料となります。