「ウェリス茅ヶ崎東海岸南」の最大の魅力は、目の前が海であるという希少な立地です。湘南を愛する人たちにとって理想とも言えるこの地で、マンション開発を手掛けられることは本当に幸運だと思っています。元々ここは県の職員宿舎があった土地で、売却にともない入札が行われました。偶然にも私が近くに住んでおり、この地の魅力を日々肌で感じ、湘南を代表するようなレジデンスを実現したいという強い想いが通じたのか、落札することができました。
地図で見ていただくとわかりますが、JR「茅ヶ崎」駅と海を結ぶ加山雄三さんの名を冠した「雄三通り」に面した"海の最前席"にあります。このビーチフロントの立地は、何ものにも代え難い魅力と価値があり、これだけの敷地を確保することは今後難しいことだと思っています。



周辺の環境は言うまでもなく、立派なお屋敷も点在する閑静な住宅地です。茅ヶ崎公園野球場でサザンオールスターズがライブを行ったことがきっかけでその名がついた「サザン通り」と、その曲名で有名な「ラチエン通り」の間に位置する湘南文化の中心とも言えるエリア。
美術館や図書館、文化資料館にもほど近く、湘南ライフを満喫できるお洒落なカフェやレストランも多彩で、ショッピングの面でも不自由することはありません。
茅ヶ崎というと、東京からは遠いという印象をお持ちの方も多いと思いますが、十分に通勤できる圏内です。実際に私は毎日、秋葉原まで通勤しています。湘南ライナーが便利(指定席500円/日)を利用すればさらに快適です。帰宅時は、東京駅が始発ですから座ることができ、読書や音楽を楽しみながら「オン」から「オフ」への充実した時間を過ごすことができます。
また、新宿方面へ通勤される方には「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」がおすすめです。都内にお勤めの方にもリゾート感溢れる暮らしを、ぜひご検討いただきたいと思っています。