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宝塚観光プロムナードに寄りそう場所だからこそ、伝統と革新、和と洋が融合したデザインを追求。

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昔から温泉地として生活文化が育まれてきた宝塚市湯本町。そうした風情ある街並みとモダンな建物が調和し、宝塚らしい趣きのある雰囲気を形成しています。 そこで、この地にあるべき建築の姿を追求し、街の至るところで目にする和と洋の伝統建築にインスピレーションを受けながら、新たな景観をつくろうと考えました。 歴史に育まれてきたエッセンスを抽出し、既にあるものの引用でも、まったく新しいものでもない、現代のデザインへと昇華。ここに住まう誇りを実感できる象徴的な佇まいです。

時とともに磨かれ、風合いを増してゆくマテリアル。

邸宅としての落ち着きを感じさせる、温もりと風合いのある石やタイルを採用。鋳物風手摺や開口部のアーチを装飾的なアクセントとするなど、 細部にこだわった品位ある意匠です。宝塚らしさをデザインコンセプトに込めて、時とともに深まる趣き豊かな表情にこだわりました。

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エントランスを優雅に飾るのは、すみれをモチーフにしたロートアイアン。

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エントランスには「すみれ」をモチーフにしたロートアイアンを採り入れ、 ここでの暮らしを象徴する美しい装飾を随所に配置することで、華やかさと気品ある雰囲気を演出しています。

“迎賓の想い”。彩りを謳うゲートツリーが出迎える毎日を。

外観意匠はプロムナードに新しい景観をつくるということを意識しました。
エントランスの庇は重厚さや品格を感じられる落ち着いたデザインと素材を選び、邸宅感を創出しています。
さらに、この立地の特徴である高低差を活かした擁壁やアプローチには、カスケード状の有機的な動きをつくり、街との連続性を緩やかに持たせています。 優しい色使いのファサードだけでなく、アプローチからエントランスを抜け、庭園を借景とする共用空間から邸内へと続くひとつひとつのシーンに、“迎賓の想い”を込めて丁寧にデザインしています。
ここに住まう誇りや歓び、時が経つほどに高まる暮らし心地のよさを感じていただきたいと思います。

エントランスアプローチ完成予想図

決して「特別」ではない。そんな豊かさを感じられる、贅沢な共用空間。

着ているだけで心がときめく上質な普段着のように、エントランスから共用空間、邸内へとひとつひとつのシーンを丁寧にデザインしました。
天然アロマの香りが漂うエントランスホールへと足を踏み入れると、気持ちが緩やかに切り替わっていきます。
その奥にあるのはインテリアを設えたライブラリーラウンジを備え、シェードガーデンを眺められるロビー兼集会室。
書籍を手にカフェタイムを楽しむ、そんな知的好奇心を満たし、感性を潤す美しい光景が描かれていきます。

ライブラリーラウンジ

ロビー研修会室完成予想図

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■エントランスアプローチ完成図
※掲載の写真は平成29年12月に撮影したものにCG処理を施したもので、実際とは異なります。
■ライブラリーラウンジ完成図
※掲載の写真は平成30年3月に撮影したものです。