共用部の大阪ガスセキュリティサービス(株)による
24時間遠隔監視システム

  • 住戸内のマグネットセンサーが侵入を検知した時や火災感知器が異常をキャッチした場合、インターホンの非常呼出ボタンが押された場合には、大阪ガスセキュリティサービス(株)のコントロールセンターへ自動通報されます。信号受信後コントロールセンター指令員がお電話での状況の確認や警備員の派遣、関係機関への通報連絡などスピーディで的確な対応を行います。

※携帯電話のメーカー・機種によって利用できない場合があります。※使用機器のメーカー・機種によって利用できない場合があります。※FeliCaは、ソニー(株)の登録商標です。 ※FeliCaは、ソニー(株)が開発した非接触ICカードの技術方式です。

“インターホン連動アイルスシステム”概念図

  • 杭基礎

    建物を支える基礎には、場所打鋼管コンクリート拡底杭を採用しています。地盤調査によって確認した支持層まで約33〜37mの杭を打ち込み、強靭な基礎構造を築いています。
    ※駐車場は既成コンクリート杭

  • 溶接閉鎖型帯筋

    構造躯体の鉄筋のかぶり厚さは、建築基準法のかぶり厚さより10mm厚い目標値を設定しています。鉄筋を錆から守り、耐久性が高まります。 (一部除く)

  • 鉄筋のかぶり厚さ

    建物を支える基礎には、場所打鋼管コンクリート拡底杭を採用しています。地盤調査によって確認した支持層まで約33〜37mの杭を打ち込み、強靭な基礎構造を築いています。
    ※駐車場は既成コンクリート杭

  • ダブル配筋

    構造躯体の壁は、格子状に組んだ鉄筋を2重に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋よりも強度を高める仕様となっています。 (一部除く)

  • 二重天井

    配線・配管をコンクリートに埋め込まないよう、二重天井を採用しています。躯体を傷つけないよう配慮するとともに、将来のリフォームに備えてメンテナンス性を高めています。

  • 水セメント比50%以下

    水セメント比が小さいほどコンクリートの耐久性が向上する傾向があります。構造躯体は水セメント比を50%以下に設定し、耐久性を高めています。(一部除く)

  • 断熱工法

    住棟の外壁や梁の内側には、現場発泡ウレタンフォームによる内断熱工法を、外気に接する最上階の屋根スラブの外側や、最下階住戸の床スラブの外側には、外断熱を採用しています。

  • 高い強度のコンクリート

    強度と耐久性に配慮して、構造躯体は設計基準強度27N/㎟以上のコンクリートを使用しています。 (一部除く)

  • アウトポール設計

    柱を部屋の外に出すアウトポール設計を採用し、すっきり広々とした居室空間を実現しました。部屋を有効に使うことができ、家具レイアウトの自由度も向上します。 (一部除く)

  • 住宅性能評価書

    国土交通大臣の登録を受けた評価機関より、「住宅性能評価書」を取得予定です。設計段階の性能を評価した「設計住宅性能評価書」を取得済で、建設段階ならびに完成段階の検査による「建設住宅性能評価書」を取得予定です。